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花びらを切り取る? [病害虫]

なんか変な蕾だな~?
はて?と思い、よく見ると‥
あれれ? 本当はこうやって花開く この花びらの部分が綺麗にない!

おかげで、花開くそのときも、坊主である(T^T)

こんな器用なことをして花弁を持っていくのか??

他の花を見てみると、、、あ! このミニバラは半分だけが綺麗にない。

前に葉っぱを持って行っていた虫がいたけれど、、、
花びらまで手を出してるのかな??

ううっ。悲しいことをしてくれるな~(T^T)


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遊ばれてます [病害虫]


職人のようなハチがいると聞いていた。
これが、その職人バチ?が作業していった後の葉だ。
どうやら、ステンレススチールがかなり大好きらしい。
ほとんどの葉が、丸く切り抜かれているのだから。

その魔の手?は、ムーンストーンにも派生しはじめて‥。
う~ん。せっかく新芽が育っていい感じになってきたのにね‥。

とても素早く一瞬でその技を披露して行ってしまうというのだが‥
どんなハチなんだろう? まだ その現場を目撃したことがないので気になるところだ。


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ああ、無情 [病害虫]

病気で葉っぱをほとんど落としたみすぼらしい姿になったけれど、
新たに新芽を伸ばし、たくましく復活したムーンストーン。
立派な蕾を3つも付けたのに、2つともこのように↓

蕾を抉られていた‥(T^T) だれよ?こんなに食べちゃって!!
ウンチはいっぱい落ちてたけど、ムシが発見できない!!
どこに隠れているんだ~?

この前、チュウレンバチの形のまだ、羽根が中途半端なのがくっついていたけど、
あれが、食べてたのかな???

これ以上の被害はないみたいだけど‥。
この蕾はやっぱり切るしかないのかな?


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謎の生物!? [病害虫]

白い綿?泡??と思って、触ろうとしたら‥
ピョーンとバッタのように跳ねた!

よく見ると、白いふかふかの毛のようなものに、足が生えている!

で、その謎の生物の周りの葉は、みんな綺麗にない。
葉っぱを食べているんだろうか??


とにかく素早いので、捕らえられなかった‥!

補足:
アオバハゴロモの幼虫らしいぞ!
よく、網戸にくっついてたりする、あの小さな薄緑色したのが成虫らしい。


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ピカコー [病害虫]

ダニにごっそりやられたミニバラ(チュチュ・ヘナ)と、
なんだか拡大しつつある勢力に、何かいいものはないか??と探して辿り着いたのが、このピカコー。


なんでも海藻が原料らしい。

栄養にもなるというから、疲れ果てたチュチュ・ヘナには、もってこいだろう。

10倍に希釈したピカコー液をミニバラを中心に噴霧した。
噴霧してから2日後、かなり激しく雨に降られたから、効果はどうなのかな?


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葉ダニ [病害虫]

葉の表面がポツポツと白い点(斑状)になっている!?
葉の裏をよく見ると、小さな生き物が動いてる?
赤い色が見える‥。
これらが葉ダニだ。

葉ダニは乾燥していると発生しやすい。
葉の裏に水を吹きかけて予防することが可能。

*..**..**..**..**..**..**..**..**..**..**..**..**..**..*

葉ダニ被害が大きくなってしまったミニバラ
ヘナとチュチュ
ヘナはかなり早い時期から葉っぱの色が変になった。
置いてある場所が、アジサイ等の近くだったとか関係あるのかな?

アブラムシ退治用の石けん水とニーム液を別の日に葉裏に吹きかけた。
翌々日 朝 葉裏に散水して、様子見。
被害の広がる様子は今のところ見えず、力尽きた葉は全部 取り除く。
かなりスカスカな状態になる。

様子をもうしばらく見て、被害の拡大がなければ 葉裏に散水することで予防を続ける。
拡大があれば、殺ダニ剤:粘着くん(でんぷん)を使用する。


葉ダニにやられた葉。


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ブンブン飛んでます‥ [病害虫]


セマダラコガネというそうで。
狂ったように飛んできて、ドアとかにぶつかったりしてた虫。
ある日、水が貯まった容器の中でプカプカしてた虫。
害はないと思ってたら、花は喰う、葉っぱも喰う。
で、幼虫は根っこを喰うという‥。うわぁ‥根っこはやめてほしいよなぁ。

さて、どのくらいの深さに卵を産み落とすんだろうか?

コイツを見かけたら、幼虫が孵るだろう時期、土中を注意しなければならなそうだ。


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黒点病 [病害虫]


黒点病にやられた葉。
最初は緑色の葉の方の黒いシミみたいなのがそれ。
病気が進行すると、葉っぱが黄色くなっていき、葉が落ちる。

黒点病は葉が濡れた状態で何時間もあり続けると発生する病気なので、
雨に当たらないような環境であれば、発生する可能性は激減する。

黒点病にやられてしまったのは、ムーンストーン。
なんとか、元気にさせたいところ。
あと、ミニバラロイヤルホワイトとブルーオーベーション が一緒に植えてあるのがダメージ大。

強いからと油断すると痛手を喰らうなぁ。。。


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チュウレンバチ [病害虫]

体がオレンジ色してて、羽や頭が黒い虫。
一見 ハチには見えないかも?
美味しそうな茎に、逆さになってへばりついてる。それが、産卵の姿。

ウチでは。ちょうど6月末が全盛期だったみたいで
相当数のバラの茎に産み付けられてた。 
ただ、何が基準なんだろう?選ばれるのと選ばれないのとの差がかなりあった。
新芽の状況というのもあるのかもしれないが‥ 参考まで。
ミニバラ:チュチュ◎、ヘナ△、アンドレア△、ニコラ○、ブルーオーベーション(単品)○、グリーンアイス◎、タスマニア×、モーニングブルー×、ロイヤルホワイト×、ベンムーン×、ブルーオーベーション(ロイヤルホワイトと同じ鉢)×、マーズ△、ジュピター×、ニューヨーク×、赤いミニバラ○
バラ:青龍◎、ブラックティ◎、ステンレススチール△、ムーンストーン×、ディスタントドラムス×、ブルーライト×、ブルーヘブン×、オフェリア△、アンネ×、ウイスキー×、モナコ×、ジュリア×
◎はあちこちに産み付けられた後あり。△は1,2カ所。×はキズなし、寄りつきもしなかった。
※薬剤の散布と、ニームオイルの散布が、個体によりバラツキがある。
特にミニバラはニームオイルの散布はほとんどしていないし、薬剤の散布もほとんどしていなかった。葉の混み具合が原因とも考えられる?

最近はへばりついてる姿をみない。‥と思ったら、夕方 青龍にくっついてた~!
すっごい細い茎なのに‥そんなに青龍が好きなのか!?

今はその見落とした茎から幼虫が孵って、いくつかが育つという頃らしい。
今日はチュチュに葉っぱを食べれるくらいに育ったのを1匹。
5匹くらいたかってるのと、1、2匹ずつが葉の裏で汁をすすってた。

この幼虫の居場所の発見方法は、葉っぱの真ん中とかが、透けている。

その葉裏等をよく見ると、小さな 幼虫がくっついている。
葉裏の色と相まっているが、頭が黒いのと、体に縞模様があるように見えるので、それを見落とさないように(笑)これが、チュウレンバチの幼虫だ。
とにかく、小さなうちにバイバイしよう。

ある程度育つと、葉っぱをムシャムシャ食べてくれるので、丸坊主になるのも時間の問題だ。

これが葉っぱを食べるくらい育った幼虫の姿! 見たくない人はゴメン(^◇^;)
黒い細かいモノが葉っぱに降っていたら、少し育った幼虫がいる証拠。

小さなうちならば、薬剤で簡単にお陀仏だが、他の有益な虫も殺してしまうというリスクもある。
ウチの庭には、テントウムシの幼虫やカマキリの子供、クモ等がセッセと働いているので、
それを見たら、なるべく薬剤を使わずにどうにかしたいな‥と思うようになった。
そこでいろいろネットを渡って、薬剤をなるべく使わずに害虫や病気を予防するというサイトをみつけた。
参考サイト:農薬ギライのためのバラ作りのページ
このサイトの中で紹介される、うどん粉予防の「酸性水モドキ」を活用しはじめている。

ニームオイルは、バラ苗を購入した初期に 薬剤でなく予防ができるのはいいな。と一応購入して、一時期散布していた。
そのころは、薬剤散布とかあまり深く考えていなかったので、散布の仕方はかなり適当で(^^ゞ
しっかり散布した苗とそうでない苗との差はかなりあるのでは?と思う。

予想を大きく上回ったこれらの虫攻撃に、ただ薬剤を散布しているだけではラチがあかないと思ったのも本当。 
とりあえず、このニームオイルが手元にあるのだから、これを活用するのが一番だ。
ちゃんと、使えば この予想を大きく上回った虫攻撃も少しずつマシになるだろう。

ニームケーキという肥料がある。
これ、ニームオイル搾取した後の粕なんだそうだ。
この粕にも害虫忌避等の作用があるので、これを肥料のように撒いたり、これから何かを植える予定の土に混ぜたりできるそうだ。
この土、あのにっくき蚊を寄せ付けない効果もあるらしいので、蚊がよくいる場所に撒いておこうかと考えている。

いろいろ調べていくと、本当に面白い。
Kiho's Gardenさんの中にある、コンパニオン・プランツの話も興味深い。

バラ自身が 病気にも虫にも負けない花になってくれるようになったら、最高だよね♪


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